Archive for the ‘か行’ category

コンドロイチン

6月 17th, 2010

コンドロイチンとは:軟骨や結合組織、粘液などに含まれるムコ多糖類の一種。関節や靭帯、腱の弾力性などを保ち、円滑に動くよう潤滑油のような働きをしている。

細胞組織に保水性を与え、栄養分の消化や吸収、新陳代謝を促す効果もある。近年、アンチエイジング効果や美肌効果などに美容分野でも注目が集まっている。

クレイ

6月 1st, 2010

クレイとは:パックの基となる粉末状の粘土のこと。主な働きは毛穴に詰まった皮脂や老廃物に吸着して落とし、肌を弱アルカリ性に整えることである。クレイはミネラルを豊富に含むため様々な色のものがあり、ホワイトクレイは敏感肌、レッドクレイは乾燥肌、脂性肌にはグリーンなど肌質によって使い分けられている。

クレンジング

5月 14th, 2010

クレンジングとは:洗顔だけでは落ちきらなかった毛穴の奥の皮脂や化粧の残りなどを洗い落とすための洗浄行為もしくは洗浄剤のこと。クリームタイプ、ジェルタイプ、液状タイプなどさまざまなものがる。クレンジングは刺激が強めなので、敏感肌の方などは注意。

乾燥肌

5月 12th, 2010

乾燥肌とは:肌の保湿成分が減少し乾燥した肌のことを言う。角質層のセラミドが減ったり正常に働かなくなると、肌が乾燥して粉がふいたような状態になる。肌の水分が外に逃げ出すことを防ぐために、保湿を行ってあげることが重要。

混合肌

5月 6th, 2010

混合肌とは:肌の部分部分で体質の違う肌のこと。例えば、もともと脂が出やすいTゾーンは脂性肌(オイリー肌)、Uゾーンでは乾燥肌など、同じ人でも肌質が異なっているような肌を指す。一様に同じ手入れをするのではなく、場所によってケア方法を変えるのが望ましい。

くすみ

3月 16th, 2010

くすみとは:肌がかさついていたり、肌に色むらがあったりと透明感がなく、肌が黒ずんでみえるような状態のこと。化粧残りや皮脂の酸化、加齢による新陳代謝の低下などで角質層が厚くなっていることが原因。

抗酸化物質のビタミンCやポリフェノールの摂取、フェイスマッサージなどで血行をよくすることで、くすみを防止することができる。手っ取り早く改善したいならばケミカルピーリングがオススメだが、肌の弱い人は注意が必要。

界面活性剤

3月 10th, 2010

界面活性剤とは:水と油など異なる物質を混合させる働きをもつ物質のこと。物質の表面(界面)に働きかけ、表面の性質を変える。
洗剤や乳化剤として広く使用されている。天然の界面活性剤は石鹸や卵黄に含まれるレシチンなど。天然の界面活性剤は合成した界面活性剤に比べて不安定。
クリームや乳液など、水と油を乳化させたコスメには界面活性剤が入っている。
合成界面活性剤を過剰に摂取すると健康に被害を与える。

コラーゲン

3月 9th, 2010

コラーゲンとは:皮膚や骨、軟骨、靭帯、髪などにあるたんぱく質のこと。肌の真皮の部分にはコラーゲンやエラスチンなどがあり、肌に弾力をあたえています。加齢やストレス、栄養不足、体調不良などでコラーゲンが不足すると、肌の弾力がなくなり、しわの原因になります。20代半ばからコラーゲンの生成が低下しはじめるといわれています。

アンチエイジングではコラーゲンの合成を活発にさせる働きのある成分が注目されています。ゼラチンの原料はコラーゲンです。

ドクターズコスメのミュラド